ワキガ手術と術後の様子(当日)について
ワキガ手術の流れとしては、最初に病院探し、メール相談、カウンセリング予約、カウンセリングで手術の説明を受ける、手術当日という感じです。では実際の手術の様子はどんなものでしょうか?
まず手術台に上がる前に上半身裸になり手術着に着替えます。そしてベッドに仰向けに寝ます。ここで麻酔を受けます。部分麻酔なので意識はあります。その後、脇を切開します。病院によっては途中に切除して摘出したアポクリン腺を見せられることもあるでしょう。手術自体は1時間半もあれば終了します。
問題は術後の様子です。切開部分が小さいと通常の生活に復帰するまでの時間も3日くらいと短いのですが、手術直後はやや大変です。
まず脇を固定する必要があります。保護する厚いガーゼのようなものをガッシリとサポーターで固定するのですが、腕が下がりません。病院ですから当然、電車やバスで来てると思いますが、腕が下がらない状態で公共交通機関を移動するのはある意味恥ずかしいですよね。誰かに車で迎えに来てもらうか、お金はかかりますがタクシーで帰宅するか。
でも帰宅して家で生活することになってもっと困ったことが起きてきます…
